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2008年8月26日 (火)

風邪におばあちゃんの手当て食。玄米で…

昨日、今日とソウは風邪ひきで保育園お休み…。

熱がちょっとあったので、またしても、玄米で『玄神』を。

Photo

フライパンで、玄米をよーく炒る。

粘りが出て真っ黒になるまで。
からから、ではなく、もったりとした感じになります。

→黒すぎて見にくい。。。






Photo_2

1:8=炒った玄米:沸騰したお湯。

弱火で10分煮出す。


←またしても真っ黒…





煮出し終わったら、すぐにポットに移します。
玄米が水を吸ってしまうので。

Photo_3

カップに少し移して飲ませると、苦いのに、ちゃーんと飲む。

「苦くない??」
「美味しい。」

治ってくると、飲まなくなる。
毎度のことだけど、不思議。









玄米で、もう一品。
Photo_4 『玄米野菜ポタージュ』。

鍋に、底から、

手でちぎったキャベツ、
角切りかぼちゃ、
くし型切り玉ねぎ、
いちょうきりにんじん、
きつね色に炒った玄米

の順に入れて煮る。


煮立ったら味付け。塩のみ。

ミキサーにかけて、鍋に戻して再度火に掛け、できあがり。

野菜は、無農薬のものを使ったので、ニンジンもかぼちゃも皮むきなし。
野菜は丸ごと調理の原則で重ね煮をします。

この重ね煮、すべての食物が持つ「陰と陽」の性質に合わせて重ねるそう。
そうすると、鍋の中で野菜同士のエネルギーが混ざり合い、調和し、一番おいしい素材の持ち味を活かす味わいになります。

なので、ダシなし。


Photo_5
こういう手当て食のワタシの愛読書。

『おばあちゃんの手当て食
 -自然の力で癒す食の処方箋-』。
(梅﨑和子 著)


ただ読んでいるだけでも面白い。









こんなのも。
Photo_6
キャベツ帽。
(虫食いの外葉で)

あぐらかいて座ってるソウの後ろ姿です。


よく聞くけど、試したことなかった。
やってみると、本当にゆっくり、キャベツが熱を吸収していくのが不思議。


この本には『野菜枕』として載ってます。







--------------本日のオマケ。

Photo_7

このレシピはもう何回か作ってます、実は。

ooLife *オーガニックレシピ手帖*より、茄子ナムルの混ぜごはん
…のナムル部分のみ。

おつまみに最適なのです。




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